Noratetsu Lab

動じないために。

2026年4月

2026/04/30

2026年4月の振り返り

 4月の振り返り。最後の10日間くらいはまたたく間に過ぎていった。

2026/04/22

絶対に淘汰されない唯一の場

テレビ、SNS、生成AI、と人間が自身の思考力の不足に気づかなくさせる仕組みがエンタメやビジネスの中心に巣食い続けている。
思考力がなくなることの恐ろしさというのはつまるところ政治判断の失敗で「国」や「人類」という単位で滅ぶことに直結するところにあるだろう。
それが何をもたらすかは、ドイツでもアメリカでも既に示されていることだ。
逆にその他のことはいっときの衰退をもたらしはしても直ちに致命的なことにはならず、どうにか盛り返すに至る可能性を残しているように思う。

思考力がどれほど不足しようと絶対に淘汰されないおそらく唯一の場が投票だ。他の場なら何かしらの手段で追放される可能性がある。
何者にも権利を奪われないことが仇となる日が来ないことを祈っているが、直近の二回の国内選挙を見ても、まあ時間の問題だなと思う。

2026/04/19

松岡朱里さんと三山賀子さん

松岡朱里(まつおかじゅり)さん、三山賀子(みやまよしこ)さんはともに2001年生まれ2024年入社のテレビ朝日アナウンサー。
新人の頃から肝が据わったしっかりした印象で非常に好感を持てる。

松岡アナは入社初日から羽鳥慎一モーニングショーのMCを務めていて、とてもきちんとした受け答えをして貫禄がある。癖のあるコメンテーターたちを前にしてもおどおどすることもなく立派だ。
三山アナも入社当初からグッド!モーニングに出演している。柔和でふんわりした雰囲気だがインタビューなどには聡明さがうかがえる。何事にも心から関心を持っていることが伝わってくるし、言葉選びはいつも的確な感じがある。
アナウンサーの入社試験の狭き門を突破しているのだからそのくらい当たり前かというと、先輩・後輩を見てもまあそうでもないなという感じで、彼女たちが特別優秀なのではないかと思う。
私には到底彼女たちのような仕事はできないし、いつも尊敬の気持ちでもって見ている。

そしてお二人は仲が良いということで、それもたいへん好ましいしとても納得感がある。
若手で一番好きなアナウンサーたちである。

2026/04/18

『わたしの知的生産の技術』と語り口

 『わたしの知的生産の技術』という本を読み始めた。1978年出版(講談社)の昔の本である。

2026/04/14

個人的禁止ワード

口で何か喋る時に使ったら負けだと思っているもの。
「なんか」「すごい」「~かなあと」「~だったり、~だったり」「<感謝など>しかない」「うん」「ほぼほぼ」「めっちゃ」「めちゃくちゃ」(以下適宜追加)

なお一部を除いて、書く時は逆に気にならない。
というか、自分がいま公と私の数直線上のどこにいるものとして言葉を使っているのかの問題なのだろう。公寄り、私寄りという概念がない感じのトークは苦手。

2026/04/13

やられている

テレビでもラジオでも頻繁に耳にするが、「やる」の尊敬語として「やられている」と表現するのはどうも馴染まない。
「されている」「なさる」「おやりになる」ではいかんのか?
というか、「やる」を日常的に使いすぎでつい「や」で始めてしまうからもう「やられている」と繋げるしかなくなってしまうのではないか。

ギャラをもらった仕事でやっているにもかかわらず話し方が軽率過ぎる。考える間もなく発話してしまうから後手後手で帳尻を合わせる羽目になっているように思う。そしてそんな調子で帳尻が合うわけがない。
仕事として人と話をする場なら発話にあたって表現を適切に整えるくらいの思考時間はあって然るべきだし、相手がそれすら待てないようならばそちらの方が公の場で話す態度としてどうかしている。

2026/04/12

心はかたく、頭はやわらかく。

心はかたく、頭はやわらかく。それがダンディってもんだぜ。

「おしりたんてい」に登場の、おしりたんていの父親おしりダンディの若かりし日の台詞。
なんだか妙に納得してしまって印象に残った。

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