2025年2月の振り返り
1月の振り返りをやったばかりだが今月ももう終わりなのでまた振り返り。
動じないために。
メールを読む時、メール画面の横でテキストエディタを開いて要点を書き出しながら返信を書くという形をとっていた。そう長くなければ返信画面に直接書いていた。
Dynalistはアウトライナーだが、私にとってはデータベースである。アウトライナーとして使えるデータベース、くらいの言い方をしてもいいかもしれない。
tksさんと倉下さんのこちらの投稿を読んでいてひとつ思ったのが、「写真とスクリーンショットはなんぼあってもいいですからね」ということです。
用語集の更新をしようと思って自分の記事を遡って読み返していて、昨年末に「今年のはじめにやっていた月間振り返りを来年もやっていこう」という旨を書いていたのを見つけ、見事に忘却していたことに気づいた。
2021年から2022年あたりはCosense(Scrapbox)の公開プロジェクトをサイト代わりにしていた。
今読み返してもいろいろ面白いことを書いていると思う。しかしもうこのプロジェクトを更新する気はないし、このままにしても何も生まれない。何かしらの流れの中に過去のノートを組み込みたいけどどうするのがいいか…。
Noratetsu's Roomの気に入らないところは、ネットワーク型に全然向いていない記述が入っていたり、誰に向けて言いたいのかも曖昧だったり、とにかく雑然としているところ。自分の性格に合っていない運用をしてしまった。Scrapboxの懐の深さに甘えてカオスを作り出したことに反省がある。
今何かを公開するとしたら以下のいずれかになる。
Noratetsu Houseの記事
Noratetsu Houseの茶の間
Noratetsu Houseの雑記帳
note
トンネルChannel
Bluesky
軽い記述は茶の間あるいは雑記帳がいいだろう。一部は実際に雑記帳に移した。
そもそも記事として書くには足りないところがあるからScrapboxの曖昧なアウトラインで終わらせていた感があるので、Noratetsu Houseの記事にするのはあまり現実的じゃないかもしれない。
一方で同じ「記事」でもnoteならいけそうな感じがある。読む層が違うから。ライトに書くという選択肢がある。自分のサイトの記事を1000字で終わらすのはものすごく消化不良感があるが、noteだと逆に5000字とか書くと多すぎる。
とりあえずScrapboxのままだと扱いづらいので、機械的にOPMLにしてDynalistに取り込んでしまおう。
NHKのEテレで「NHK短歌」という番組が放送されている。
この番組の司会の一人がヒコロヒーで、静かに淡々と進みつつ時折的を射たようなコメントがスッと出てくるのを面白く見ている。
あと普段目が取り澄ましたような雰囲気なのが、時々ぱっと目を開いた時にすごく輝いた感じになるのが好き。CMで看護師を演じている時にも思った。