ScrapboxのCSSを調整しました
Scrapbox自体のスタイルに変更があったので、影響を受けたUserCSSを修正しました。
多分これで大丈夫だと思うけど、他に問題があれば気付き次第対処します。
動じないために。
Scrapbox自体のスタイルに変更があったので、影響を受けたUserCSSを修正しました。
多分これで大丈夫だと思うけど、他に問題があれば気付き次第対処します。
古いノート・メモを年ごとに角2封筒に突っ込んだらスッキリしたでは、形式が不揃いなメモ・ノート類を角2封筒に放り込むことで規格化したことを書いたわけだが、ポイントは以下の二点になるだろう。
角2封筒という規格で統一した
取り出したいタイミングを基準にしてまとめた(この場合は年単位)
もうひとつ、前記事では強調しなかったポイントがあるので、今回はそれについて書いてみる。
シソ科の植物。
いかにもシソ科っぽい感じだが、先のほうに先割れスプーンのような切れ込みが入っている。この切れ込みで葉が亀のように見えることから「亀葉」、そして「引き起こし」は弘法大師が病に苦しむ旅人にヒキオコシの葉を摂取するように言って旅人が見事健康を取り戻した伝説が由来のようだ。
で、この切れ込みがあることで、オトシブミが葉を揺籃にしなくなるらしい。
すごい! まあ先が割れていると巻きにくそうだなと思う。化学物質ではなく形の力で生存率を上げているのは面白い工夫だ。
ちなみにNHKの「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」で知った。
シュール極まる深夜番組。内容自体は真面目なはずなんだけど深夜じゃないと駄目な番組だ。色々とギリギリを攻め過ぎていて、シュールさを楽しむ心の用意が必要。多分子どもが見るものじゃない。
どういうことかは見ればわかる。林田アナとゲストの人たち、よく笑わないでやれるよなあ…笑 もしかしたらNG連発してるのかもしれないけど。
第一部のドラマ、ロッキード事件で田中角栄逮捕のシーンからスタートして最後もそのシーンで締められたけど、ずっと見ていくと田中角栄が逮捕されたことがどれほどの意味があることだったのかが鮮やかに胸に迫ってきた。
脚本の安達奈緒子さん、おかえりモネの人か!! メインキャストは森山未來と佐藤隆太。
ソ連崩壊後の世界を生きている身には「反共」というものの意味の大きさが体感としてわからない。知識として、どれほど切迫した状態だったかというのは知っていても、その当時の事件とかを見た時に「反共」の二文字は反射的には浮かばない。でも当時は政治の全て、生活の全てにそれが関わっていたのだろう。
このシリーズは前回の帝銀事件で知った。先日再放送したけど初回放送で見ていた。
こちらもドラマ脚本は安達奈緒子。メインキャストは大沢たかおと要潤。
大学でちょっと731部隊についての講義を受けたことがあったものの「その後」がこう繋がっていくことは知らなかった。
戦後から自分が生まれる前の期間のことは知らないことがとても多い。多いというかほぼ何も知らないと言った方がいいレベル。淡々と書かれた記述を見ても想像が難しい。今回のようなドラマが「本当」かどうかは別として、やはり映像のインパクトを借りないと雰囲気が掴めないし、こういう番組はありがたい。
サンキュータツオと柘植恵水アナウンサーがやっているラジオ番組。
冒頭ではある語について街行く人に「もしもあなたが国語辞典ならどう説明しますか」と尋ね、その答えからその語が何かを推測する。そして人々がその語にどういう印象を持っているのかに注目しつつ辞典の記述にあたる。辞典ごとの記述の違いが興味深い。
少し前の、「ツンデレ」の回だったかで「後方腕組み彼氏面」についてちょっと触れていて笑ってしまった。大々的に流行って且つそのまま定着するオタク発祥のパワーワードはやっぱり言葉として上手いんだよね。
昔はそれなりに面白がっていたけど最近はそのエネルギーがない。
自分が人に嘘を仕掛けるとかは全然しないけど(紛らわしい振る舞いはするのもされるのも好きじゃない)、各企業とかゲームとかがエイプリルフール企画をやっているのを前は結構楽しんでいた。
でも最近は一瞬で一日終わってしまうというか、既に色々と詰まっている日常にエイプリルフールという非日常が入るスペースはない。別にネガティブな気持ちはないのに「イベント」的空気に圧倒されて疲れてしまう。
多分この疲労感は、エイプリルフールだということを当日かせいぜい前日に認識するという後手に回っている感が引き起こしていると思う。一週間前とかから意識していればちょっと違うんだろう。(でもそこまで楽しみにする気持ちはないなあ。)