Noratetsu Lab

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自分の文脈には自分しかいない

自分は今自分の中にしかない特定の文脈の上でものを考えていて、まずその文脈を共有しないことには持論の共有も叶わない、ということに全く思い至らない人がいる。
言いたいことをいきなり言うので相手にとっては「何の話?」ということになるが、何の話かと問うと「この話に決まってるだろう」という顔をする。知らんがな。

なおSNSでは(あるいは芸術では)敢えて文脈を共有しないことによって文脈を掘り出す作業を相手にやらせるという手法が普通に取られ、それはそれで何かしら意味がある。
しかしとりあえず対面で人と話をする時には文脈の共有から入るのがコミュニケーションの前提だろうと思う。でも自分が特定の文脈にいること自体をわかっていない人が多くいる。というか、「文脈」というもの自体が認識されていないと感じることがある。

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