Chrome拡張機能開発は素人には難しそうに感じられると思うが、自分用に作るだけなら案外簡単である。
作業するフォルダを決め、その中にファイルを二つ用意する。「manifest.json」と、適当なファイル名のjsファイル(「main.js」としておこう)。
manifest.jsonの方は書き方が決まっている。
Chrome拡張機能を動かすパターンはいくつかあるが、基本的には以下の三通りになるのではないかと思う。
Webページを開いた時点で自動的に処理をスタートさせる
コンテキストメニュー(右クリックメニュー)に機能を追加する
ポップアップを表示して入力欄やボタンを操作する形にする
ポップアップを出せるように