発想の元:「杉本博司 江之浦測候所奇譚(きたん)」 - 日曜美術館 - NHK

 

文章を書く上で目指しているもの。
五千年残る遺跡、に対して自分が目指せそうなものとして設定したフレーズ。

 

 

記事

  • 五十年残る文章を書く
    • つまり必要なのは、「渾身の文章」を捻り出そうとすることだ。内容のスケールは別に大きくないとしても(今日の朝ご飯の話でも良いのである)、「まあ大体言いたいこと言えてるし及第点だよね」みたいな軽さでちゃらっと書くのではなく、一文でもいいから地球に刻み込もうと思って書くということ。この文章を読むことでしか手に入らない何かがあるということ。「わかりやすい」「面白い」に留まらず、どこか独特な印象を残すということ。全ての人に満遍なく届かせようというのではなく、目の合った幾人かを掴んで離さないということ。

 

 

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