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読んだ記事のメモ
ブログなどの記事のメモ。後で読み直したいとか考えを整理したいとか。
もはやアレンジとは呼べない領域に向かって | R-style
「第一章 センスとは何か」にこうある。
まず提案したいのは、「不十分な再現性」=「モデルの再現を目指してできない」という、何かに近づこうとする運動から降りることです。
そんな風にして、自分なり方法もまた時間と共に変化していく。外在的規範主義が内在的規範主義に移り変わるのではなく、規範そのものが文脈依存的に変化していくのだ。
個人の、あるいは個人的なノウハウがうまくいく(ing)形は、このようなスタイルではないかと個人的には考えている。
GTD「ストレスフリーの仕事術」のいまでも使える3つの考え方 | Lifehacking.jp
(GTDが)とても複雑に見えるのは、実際いまよりも仕事の現場が複雑だったからだというのもあります。仕事が電子メールだけでなく、電話や書簡といった形でも飛び交っていましたので、情報の保管場所もパソコン、キャビネット、マニラフォルダといった場所に分散していました。
GTDはその後しだいに人気が薄れていきましたが、その理由はスマートフォンにあるのではないかと私は個人的に考えています。(中略)ここまで私たちの生活とスマートフォンが一体化すると、わざわざそれをGTDのワークフローをつかって外部のシステムに整理し直すという作業自体がナンセンスになります。
いまでも通用する、3つのGTD の考え方
考え方1:「アクション可能か」を問いかける
考え方2:次のアクションだけに注目する
考え方3:頭で管理しきれない情報を受け取る場所を作る
私が7年磨いてきた週次レビューの手順を公開します | jMatsuzaki
- 週次レポートをコピーして今週分にする
- レポートに一週間分の日次レポートのリンクを貼る
- 週次レポートに作業実績グラフを貼り付ける(プロジェクト別、モード別、評価別グラフ)
- 日記を読みながら今週の発見を箇条書きしていく
- 今週の満足度を出す(日記の満足度の欄の合計 ÷ 7)
- 「今やっていることのリスト」に追記する
- 「ミスしたことのリスト」に追記する
- 「問題点のリスト」に追記する
- 「杞憂なことリスト」に追記する
普通のツリー構造では、ある項は親を一つしか持たないが、セミラティスは別の親も持つ。あるものが、複数の文脈に属する。越境的、横断的でありえる。
「SoulLinkMap」というアプリケーションはこれを実現している。
このような営みの最大のポイントは、「私が飽きない」という点にある。(中略)このような《閉じた開放性》を持つことが、飽きっぽい私が長い年月Textboxを触り続けられている秘訣だと思う(似たようなことはブログやメルマガについても言えそうだ)。
「飽き性ではなく変化好き」と最近どこかに書いていらっしゃった気がしたけど。
「自由に変化させられる」というのが「飽きない」ポイントということか。